最終更新日:2020.7.16 商品別評価

馬肉自然づくりが栄養基準を満たしていないのにオススメされる理由とは?気になる原材料や栄養成分まとめ

こんにちは。
馬肉を贅沢に使用している『馬肉自然づくり』の定期購入に申し込みをした犬の栄養管理士の木村です。

定期の場合だと初回のみ2,400円+送料で購入できる『馬肉自然づくり

しかも、愛犬との食の相性が悪ければ、定期でよくある数回縛りやキャンセル料などありません

ちょっと面倒でも通常3,000円+送料で購入するよりお得ですよ。

馬肉自然づくりは馬刺しで有名な利他フーズが熊本育ちの馬を贅沢に使用して製造されております。

あえて『総合栄養食』ではなく、「一般食」として商品化した理由とおすすめされる理由を愛犬の嶺たんと一緒にレビューしています。

商品名 馬肉自然づくり
原産国 日本
内容量 1.0kg
適応犬種 成犬〜シニア犬
目的 一般食
価格 3,000円
定期購入割引 最大10%OFF

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馬肉自然づくりが総合栄養食ではない理由とは


ドッグフードは様々な栄養をしっかり摂取できる『総合栄養食』を選びましょう!と言いますが、『馬肉自然づくり』自然の食材へのこだわりから、足りていない成分は海外のサプリで補うなど一切しておりません

そのため、商品の原材料はわずか17種類手作り食と同じようなシンプルさですので、安心できますね。

木村勝秋
馬肉自然づくりは「ビタミンとミネラル類の合成サプリメント」が含まれていないので、日本のペットフード公正取引協議会で採用しているAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準を満たしていないから『一般食』の分類になるんだって
?嶺タン
へぇ~。
一般食っておやつやトッピング用の市販で100円くらいで売ってるウエットタイプの缶詰と同じだよね?
木村勝秋
基本の一般食と言えばその通りですが、馬肉自然づくりは『総合栄養食』にかぎりなく近いドッグフードですので、栄養不足になるという心配はありません。

馬肉自然づくりの気になる栄養成分をチェック


一般食として扱われているので、いくら栄養不足心配はないといっても気になりますよね。そこで17種類の食材に含まれる成分をチェックしてみました。

人間用にさばいた馬刺しの端材を使用で新鮮さは抜群な『馬肉』

第一原材料は新鮮な馬肉を使用しており、高たんぱく低カロリーで、アレルギーを起こしにくい食材の一つ。馬肉には、ビタミンやミネラル類が豊富で、ほかの動物には含まれないオメガ3脂肪酸が摂取できるが特徴です。

消化吸収がよく、タンパク質が豊富な『鶏肉』

消化吸収に優れており、メイン原材料で使用されることが多い鶏肉は、鉄分やビタミンも豊富に摂取でき、低脂肪な原材料ですので体重管理中のワンちゃんや老犬にピッタリです。

『玄米』や『大麦』など腸内環境に必要な穀物を最低限使用

穀物は消化が悪いからダメな食材として飼い主さんは思うかもしれませんが、穀物は腸内環境を整えるために必要な原材料です。

消化不良の原因は、穀物で大量にカサ増ししたお手頃なドッグフードで、過剰摂取させなければ健康に良い食材となっております。

玄米は炭水化物源とビタミン類がバランスよく含まれており食物繊維による整腸効果が期待でき、ビタミン類がカラダの調子を整えてくれる働きがあります。

大麦も食物繊維の働きで腸内環境が改善されるほか、カルシウムも摂取できますので骨が丈夫になる効果が期待できます。

穀物の中でも玄米・大麦はアレルゲンが出にくい食材ですので、アレルゲンが気になる飼い主さんでも安心ですね。

老化防止などうれしい健康効果期待できる『黒米』

黒米にはビタミンB1が豊富に含まれており、脳に対して唯一の栄養素なため、老化防止や認知症予防にもなります。

他にも、睡眠に必要なホルモンを正常に保つ役割で快眠ビタミンと言われるビタミン快眠ビタミンB3(ナイアシン)やポリフェノールなどの一種で、ブルーベリーに多く含まれ、白内障予防のためのアントシアニンが豊富に摂取できます。

植物性たんぱく質が豊富に摂取できる『きなこ』

日本の甘味によく登場する「きな粉」ですが、ワンちゃんにとっても優れた成分が多く、たとえば大豆からできているきな粉は植物性タンパク質が豊富で、細かくすりつぶしてあるため大豆よりも吸収力アップ。

ほかにも、食物繊維やミネラルも配合されていますし、多価不飽和脂肪酸という「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」が含まれているので、老犬や皮膚・被毛に悩んでる飼い主さんにピッタリです。

風味やにおいを良くして食いつき力アップが期待の『かつお粉

かつお粉は、大量に与えてしまうと尿路結石になりやすいと言われてますが、ご飯に少し振りかけたりする程度の量ならちょうど良いミネラル補給にピッタリ。

うまみ成分として使用されることが多いですが、実は血流を良くする効果で目の疲れや疲労回復効果も期待できることがわかりました。

必須アミノ酸やビタミンEが豊富な『米ぬか』

米ぬかは油脂として「こめ油」として使用されることが多く、抗酸化作用が期待されるフェルラ酸をはじめ、約12種類の含有成分が含まれています。

美容や万能薬として有名な『馬油』

スキンケアでも有名な「馬油」は、犬の美容にも最適で、皮膚病にも効果があります。また、最近では肉球ケアとして肉球クリーム感覚で「馬油」を使う人も多いそうです。

食物繊維でデトックス&善玉菌を増やす働きがある『おから』

ごぼうの2倍と食物繊維たっぷりのおからは、セルロースという水に溶けない食物繊維が多く含まれ、良質な便のもとになり便秘改善や腸管内を不純物をからめとりながら進むため、腸内をピカピカにお掃除してくれる効果がありますよ。

がん予防に使われる『ハト麦』

ハト麦は市販のがん予防サプリ等、積極的に使用される「コイクセノリド」という成分を摂取することができます。
成分には体内に蓄積された毒素を排出する働きがあると言われていますので、積極的に与えたい素材ですね。

良質なたんぱく源の『卵』とカルシウム補給に有効な『卵殻』

卵は犬が必要とする栄養素が豊富に入っているスーパーフードで、筋肉をつくり被毛の状態を整える働きのタンパク質のほかに皮膚や被毛を健康に保つためのビオチンや循環器や脳の機能に必要なコリンという成分が含まれております。

また卵の殻には、骨や歯を丈夫にするカルシウムが豊富です。

海のミネラルを補給できる『わかめ』や『昆布』

わかめは、乾燥や与えすぎると悪影響を及ぼす場合がありますが、きちんとした摂取量をとることで、骨や歯の健康維持に最適なカルシウムやビタミンAやKが摂取できたり、フコダインという肝臓機能の向上や抗がん作用に基礎代謝の向上がみられるヨウ素など約7種類の栄養成分があります。

ビタミンAやカルシウムが豊富な『小松菜』

小松菜にはビタミン類や「目のビタミン」とも言われるβカロテン、ビタミンEなどが豊富に含まれているため白内障予防や肝臓の働きもサポートしてくれます。

ほうれん草より15分の1と少ない量ではありますが、過剰摂取等で起こりうる尿路結石症の原因と言われているシュウ酸という成分が入っていますが、「馬肉自然づくり」に含まれている量では過剰に心配することはありません。

必須アミノ酸10種類を全て含有している『ビール酵母』

わんちゃんが体内で作ることが出来ないため、食べ物などから摂取することが必要なアミノ酸を必須アミノ酸と言います。

必須アミノ酸は全部で10種類ありますが、ビール酵母はすべてのアミノ酸を含んでおり、近年注目の素材です。

?嶺タン
体に良い成分がいっぱい配合されているし、ビタミンやミネラルも豊富な気がするけど…
木村勝秋
そうです。
栄養成分的にはバランスよく配合されている思いますが、サプリなど成分目的で作られたものと素材そのものから摂取できるとでは成分量が違い、AFFCO基準に満たなかったそうです。
?嶺タン
ちなみに、AFFCO基準ってそんなに難しいの?
木村勝秋
>私が思うには、AFFCO基準は意外と数値基準を満たしていたらOKな感じじゃないかなって思うよね~
着色料たっぷりで酸化防止剤や保存料・香料など入ってても基準値を満たしているだけで総合栄養食として認定されるからね~
?嶺タン
それじゃー「馬肉自然づくり」はなぜ、配合して総合栄養食にしなかったの?
木村勝秋
そこには理由があるんだよ!

気になる馬肉自然づくりが総合栄養食にしようとすれば出来たのにしなかった理由を説明していきます。

馬肉自然づくりが総合栄養食ではなく、一般食を選んだ理由


馬肉自然づくりの製造会社利他フーズさんの目的は、「心から安心できる食材のみで、限りなく総合栄養食に近づけたい」という意思が強かったからこそ、海外の素材を使用せず一般食の道を選んだそうです。

利他フーズさんが凄いと思ったのはこだわりだけではなく、自然食材のみで総合栄養食に近づけたく良質な食材を1つ1つ研究し、試行錯誤の結果ミネラル類の一部が基準値より0.1%以下と届かなかったものの、自然食材のみで0.1%以下まで縮められたことが凄いですよね。

?嶺タン
0.1%以下ってことは、ほぼ総合栄養食変わらないというより、むしろ自然素材の成分だけですので健康的にも原料的にも安心安全なドッグフードじゃないですか??
木村勝秋
そうだと私も思います。
なので私は『馬肉自然づくり』を基準値クリアを目的としたドッグフードより下に見られたりおやつ・トッピング用などの一般食として扱われるのが、ちょっと納得できないんですよね~
?嶺タン
なら、ワンミールでは今後『馬肉自然づくり』の目的欄は「ほぼ総合栄養食」と書きましょう(笑)

ほぼ総合栄養食の馬肉自然づくりの成分表

馬肉自然づくりドッグフードの成分はこのようになっております。

粗タンパク質
27.00%
脂質
11.1%
粗繊維
5.2%
粗灰分
2.20%
水分
7.00%
カロリー
399kcal(100g)


木村勝秋
若干カロリーが高いのは気になりますが、成分の数値的には市販で購入できる総合栄養食ドッグフードと変わらないか馬肉自然づくりの方が優れていますね。
?嶺タン
成分から見てどちらかというと、高というよりは中たんぱくで脂質も11.1%と低脂肪で老犬や肥満気味なワンちゃんにもおすすかな

馬肉自然づくりはどこで購入すべき?

?嶺タン
成分や一般食の理由について説明があったけど…実際に購入する方法は?
木村勝秋
Amazonや楽天市場でも購入できますが、公式の定期購入したほうが断然お得!
ちなみに楽天市場はふるさと納税とコラボして1万円と割高で、公式の定期購入だと4袋買えちゃいます。(汗)

実際どこで購入したほうがいいのか比較をしてみました。

馬肉自然づくりの購入は初回キャンセルOKな公式の定期購入一択

まずは、公式サイトの定期コース・通常コース・Amazonで1袋1kgのドッグフードで比較をしてみました。※楽天はふるさと納税含みますので除外しました。

定期コース 通常コース Amazon
税込金額 2,970円 3,300円 3,990円
送料 690円 690円 無料
合計金額 3,660円 3,990円 3,990円

比較してみますと公式で通常購入は、Amazonと同じ金額ですのでどちらでも購入しても問題はありませんが、全く同じ金額なら公式の方が安心だと思います。

ただ最安値で購入したい方は、公式の定期購入一択だと思います。今回は2回目以降の料金が比較対象になっておりますが、初回だと3,330円と約500円以上安いんです!

しかも愛犬と食の相性が悪い場合は、継続回数の縛りがないので初回でも、お届け日の5日前までにメールや電話でキャンセル可能で、もちろんキャンセル料などは一切ありません。

また定期特典として、不定期ですがプレゼントがついてきますのでお得が倍増しますね。

馬肉自然づくりの公式サイトはこちら

〇 馬肉自然づくりドッグフードの購入者の口コミや評判に関してはコチラ

まとめ

ほぼ総合栄養食の馬肉自然づくりは、成分や原材料ともに安心安全かつ国産の自然な素材を使用していますので、手作りフード感覚でうちの子は食べてくれました。

もし食いつきが悪いや食べないなどの症状で悩んでいる飼い主さんには、是非ともおすすめしたい商品です。

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